龍が如く7 光と闇の行方 体験版の感想

龍が如く7体験版の感想

新しい龍が如くシリーズ

龍が如く7体験版の感想 について、本作は今までの主人公、桐生一馬から春日一番にバトンタッチ、システムも一新された、新しい龍が如くシリーズ。

龍が如く7体験版の感想 特徴について

本作の特徴は、大きく変更された、バトルシステムだろう。これまではコマンドアクション方式を採用していたが、本作は多くのRPGで採用されているターン方式バトルシステムを採用。戦略的な戦いが売りとなっている。

その他に、仲間を引き連れての戦闘など、さながら龍が如くRPGといったような仕上がりや、一新されたロゴやパラメーターなどのUIデザインなど、新しい挑戦が垣間見れる作品。

龍が如く7体験版の良い点

  • 新しい何かが体験出来そうな予感
  • 広い街を散策できる
  • ギャグ路線に舵を切ったか?

新しい何かが体験出来そうな予感

龍が如くシリーズ6作を超えて、マンネリ化を感じ始めたファンには、開発陣も意気込んで導入したであろう、新しいバトルシステムや横浜を舞台にした街並みなど、期待を持たせる雰囲気は体験版から、ひしひしと伝わってくる。

広い街を散策できる

体験版の割に、広い街を散策でき、色んな店に入れたり、いくつかのサブクエストが発生する所は、これから購入を検討する人にはゲームの雰囲気を知る上での材料として有り難い。

ギャグ路線

本作はこれまで、極道をメインに扱っていた為、物語や全体的な雰囲気は緊張感があった、そんなシリアスな中に、ハートフルなサブクエストが作品を引き締めていたが、

龍が如く7では、最初からギャグ路線に舵を切ったかのような展開が待っている。仲間の登場人物もヤクザ、元刑事、無職、キャバ嬢とバラエティ豊かだ。面白おかしい要素と緊張感がある場面が今からどのように交差しながら展開していくのかが楽しみ。

龍が如く7体験版 悪い点

  • 賛否ありそうなバトルシステム
  • ロードが多い
  • 物語のつかみはイマイチ

龍が如く7バトルシステム

賛否ありそうなバトルシステム

ターン制バトルシステムは、これまでのファンからしたら混乱を産む要素だろう、戦闘が長い、つまらない、テンポが悪い、などの声もあるようだ。実際に遊んでも、たしかにザコキャラとの戦闘が長く面倒だなと感じることがある。本編ではどうなるのだろうか。

ロードが多い

体験版では、ムービーの合間やサブクエストの合間など、時間は短いですがロードが多い気がします。

物語のつかみはイマイチ

物語のつかみはイマイチでした。いくつか気になる伏線がありますが、続きを見たいから本編を購入する決断までのボリュームはありません。

まとめ

体験版では、面白いとも、つまらないとも、わかりませんでした。ただし龍が如くが新しくなり新鮮な体験を提供してくれそうな雰囲気は感じました。体験版を遊んで購入するかどうかは、バトルシステムが自分に合うか、キャラクターを好きになれそうかの参考には、なりそうです。

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2019.11.09

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