アンチャーテッド4海賊王と最後の秘宝はハリウッド映画だ

アクション映画のようなゲーム

約 5 分で読めます。

アンチャーテッド4 スリル満点のアクションゲーム

アクション映画のようなゲーム アンチャーテッドシリーズは正にそんな例えが当てはまる。アンチャーテッド4 海賊王と最後の秘宝(ソニー・インタラクティブエンターテイメント 2016年5月10日 発売)は最高峰のグラフィックでまるでインディージョーンズの世界を動かしているような迫力を体験できる。

アクション映画のようなゲーム アンチャーテッド4 物語

舞台は前作『アンチャーテッド -砂漠に眠るアトランティス-』から3年後。

主人公「ネイサン・ドレイク(ネイト)」は共に冒険を歩んできた
女性「エレナ」と結ばれ、幸せな生活を送っていた。
結婚を機に危険なトレジャーハンター稼業を引退していたネイトだったが、
ある日、死別したと思われていた兄「サム」が来訪し、
冒険への協力を依頼される。

サムが持ちかけたのは、18世紀に存在した海賊王「ヘンリー・エイブリー」の
秘宝が眠るとされる海賊たちの国“リバタリア”への冒険だった。
苦悩の末、ネイトはエレナとの平和な生活を抜け出し、
サムとの冒険に乗り出すことを決める。

世界中で秘宝に繋がる手がかりを探すうちに、
やがて2人は“リバタリア”があるとされるマダガスカルの地へと導かれてゆくが…。

(公式サイトから引用)

アンチャーテッド4 良い点

  • 映画のような演出とアクション
  • 仲間との絆
  • 謎解き
アクション映画のようなゲーム

映画のような演出とアクション

インディージョーンズやハムナプトラなどのアクション映画を子供の頃見て、あんな冒険してみたいなと思ったものだ、アンチャーテッド4 海賊王と最後の秘宝 では、美しい映像と派手な演出でまさにアクション映画を遊んでいる気分に浸れる。

仲間との絆

アンチャーテッド4 では、トレジャーハンターの主人公ネイサン・ドレイク(声:東地宏樹)の兄サミュエル・ドレイク通称サム(声:井上和彦) トレジャーハントの相棒ヴィクター・サリバン通称サリー(声:千葉繁)妻のエレナ・フィッシャー(声:永島由子)をはじめ、仲間との絆を感じる事ができる。1人で冒険しているわけじゃない、人の温かさを感じられる。そして彼らは裏切らない、いつでもプレイヤーの味方なのだ。

謎解き

古代遺跡のお宝といえば、謎解きや仕掛けを忘れてはいけないアンチャーテッドは、TPSアクションだけでなく、じっくりと謎を解明する頭を使う場面もある。謎解きは程よい難易度で、アクションの後の静かな時間は、癒しの時間でもある。

アンチャーテッド4 悪い点

  • ライバル敵キャラクターの先回り
  • 一本道のダンジョン

ライバル敵キャラクターの先回り

ゲームの進行は

  1. アクション
  2. 謎解き
  3. 新たな手がかり
  4. 手がかりの場所に移動 

となるのだが、新たな手がかりを、ライバル敵キャラクター達と争い、やっとの思いで先を越したと思ったら、

毎回、手がかりを入手せず新しい場所に先回りしているライバル敵キャラクター達。

あの争いは何だったのか。

その場所が、絶対に手がかりが無いと分かるはずがない、外国の孤島だったりするのだから、本当に意味不明だ。

アクション映画のようなゲーム

一本道のダンジョン

海外のゲームといえば広大なオープンワールドが醍醐味の一つだが、アンチャーテッド4 では、昔ながらの一本道アクションゲームで勝負している。そのおかげで迷わずサクサク進めるが、ステージが単調な点は否めない。


それらを踏まえて アンチャーテッド4 海賊王と最後の秘宝 には星3つを贈ろう

アンチャーテッド シリーズは、プレイステーション4以前の機種からナンバリングが発売されています。

アクション映画的な表現は、当時でこそ驚きがありましたが、プレステ4ともなれば、映像の進化それ以外の発展を楽しみにしたかったですね。

敵キャラクターの先回りなど、シナリオのご都合主義、せっかく美しい世界観なのに一本道ダンジョンで探索要素があまり無いなど改善点だと思います。作るのは大変でしょうが、プレイヤーとしてのわがままな要望です。