Fallout 76 とは
フォールアウト76 合わない人 について。
Bethesda Game Studiosが開発・発売したアクションRPGで、PS4・Xbox One・PC向けに2018年11月15日に発売された。
舞台はアメリカのウェストバージニア州。核戦争から25年後の2102年に、Vault 76の居住者として荒廃した世界へ踏み出すオープンワールドRPGだ。フォールアウトシリーズ初のオンラインマルチプレイを採用しており、一人でも仲間と協力しながらでも遊べるのが特徴となっている。
発売当初は賛否が分かれたが、2020年の大型アップデート「Wastelanders」以降は評価が向上し、現在も多くのプレイヤーに遊ばれている。
フォールアウト76の面白い点
- フォールアウトの世界観で自由に遊ぶ
- オンラインで繋がる
- 運営も安定して長く遊べる
フォールアウトの世界観で自由に遊ぶ
筆者はフォールアウト4が、初めて遊ぶシリーズだったが、とても楽しんで遊ぶことができた。何よりもベゼスダソフトのゲームは好きでスカイリムやサイコブレイクなども遊んでいる。
一度クリアしたら基本的には、周回はしないタイプだが、フォールアウト4はゼルダの伝説ティアキン、ブレワイ、デスストなどと並ぶもう一度遊びたいリストに入る作品だ。
そんなフォールアウトがネットの世界で自由に楽しむことができるのは、ファンには嬉しい作品となるだろう。
オンラインで繋がる
オンラインで友人と集まって、ミッションや探索を行うことができ、核戦争後の荒廃した世界で気心知れた仲間と冒険できるのは嬉しい。仲間がいなくともソロプレイで見知らぬプレイヤーと遭遇しコミュニケーションを取ったり、一緒にミッションに誘ったりと、オンラインならではの遊び方が可能だ。
運営も安定して長く遊べる
リリース当初は、色々と不具合もあり、不評であった為、早期のサービス終了も予想していたが意外と長く運営されて、アップデートを繰り返しながら、遊びやすくなっている。筆者は随分と時間が経過して、遊び始めたが、オンラインユーザーはきちんといるようで、F F11のような息の長い運営が期待できるので、途中からでも遊べるのは良い点だ。
フォールアウト76合わない人
つまらない点
- バグが多い
- 何をやっていいのか分からない
- フォールアウト4とは全く別物
バグが多い
バグは、こういうオンラインゲームにつきものだが、フォールアウト76においてもやはり、リリース当初からバグが多いと指摘があった。
動きが重たい、建てた拠点が消えている、ミッションが途中で進行不能になり、やり直しになるなど、こういったバグはリリース後少しずつ改善されて遊びやすくはなるが
筆者は、ミッションが進行不能になったことでコントローラーを置いた。
何をやっていいか分からない
核戦争後の荒廃した街を舞台にしたオープンワールド。そこで何をやるも自由。探索に明け暮れると良し、ちょっとしたミッションを受けるも良い、拠点作りに勤しむも良い、しかし従来のRPGやオープンワールドのように最初から、大きな物語があって、それを追いかけつつ寄り道をしながら楽しむスタイルではない。
なので、このゲームは何をしたらいいの?と感じるプレイヤーは少なくないだろう。もちろん、探索を続けていれば何らかの物語性を感じるミッションを見つけることはできるが、見つける前に集中が切れてしまう場合もある。
本作はオンラインゲームということで、他のプレイヤーと協力することもできるが、オンラインが好きでないプレイヤーには刺さりにくいし、オンラインにいる多くのプレイヤーが外国人だったりするとコミュニケーションも難しく味気なさを感じるかもしれない。
フォールアウト4とは全くの別物
筆者は、フォールアウト4をプレイ済みで、とても楽しめた。荒廃した世界で息子を探す旅に出る道中で様々な人種の人間や派閥と出会い、仲間になり、どの派閥に属するか選択肢によって展開も変わる
フォールアウト76はオンライン前提ということで、物語を追うというよりも、オンラインの住人とのコミュニケーションやイベントを楽しむ設計となっている。4のような密度の街や、個性的なNPCは登場しない、CPUの住人の存在もまばら、よってこの世界を殺風景だなと感じてしまうかもしれない。
それらを踏まえて フォールアウト76 には
星2.5を贈ろう
フォールアウト4を楽しんだ筆者としては、76においても、その延長にあたる楽しみを期待していましたが、本作は4の延長線上にある作品ではなく、あくまでもオンラインに特化したゲームでした。
そして、途中でバグに遭遇、ミッションやり直しが影響して、これは費やす時間的にも続けられないなと思い、コントローラーを置くことにしました。
とは言え、オンラインゲームが好きでフォールアウトの世界観が好きなユーザーは沢山いますのでゲームそのものがつまらないと言うわけではなく、メインのゲームシステムがオンライン化してしまうと、プレイ時間もかかるし、遊ぶ人を更に選ぶゲームとなり、筆者には合わなかったなと感じました。

















