ホグワーツレガシーとは
ホグワーツレガシー ストーリー
面白い点
- ホグワーツの再現度の高さは感動レベル
- 物語以外のサイドクエストも楽しい
- ストーリーは短めだが遊び方が豊富
ホグワーツの再現度の高さは感動レベル
ハリーポッターファンであれば、一度はホグワーツ魔法学校の中を探検してみたいと思うはずだ。そんなファンの夢を叶えるのがホグワーツレガシー。
映画で建物の中の全貌や設計図を描いているわけではないので、細かい部分まで再現したとは言えないかもしれないが、それでも映画で登場する学園内の大広場や生きている絵画、学園に生息する幽霊など見覚えのある風景が見事に表現されており、本作のメイン舞台にふさわしい仕上がりとなっている。
物語以外のサイドクエストも楽しい
本編以外にも、ハリーポッターの世界を舞台にしたサイドクエストもゲーム体験を豊かにしてくれる要素だ。魔法の授業に出席して新しい魔法を習得したり、学園内の謎を追いかけ、友人が抱える問題の解決を助けたりと飽きさせないゲームとなっている。
ストーリーは短めだが遊び方が豊富
ストーリーだけを追いかけると、ゲームのプレイ時間は短く設定されているが、サイドクエストや探索、箒に乗って世界を飛び回ったり、パズルゲーム的なミニゲーム、魔法を使った試合と遊び方は豊富なので、早くクリアを目指すよりも、ぜひ寄り道を楽しんで欲しい。
つまらない面白くない点
- ハリーポッターの再現を期待しているとガッカリ
- ストーリーに感情移入できるかは、評価が別れる
- オープンワールドのスケールや密度には物足りなさもある
ハリーポッターの再現を期待しているとガッカリ
ハリーポッターの世界観を体験できる本作だが、ハリーやダンブルドア、ハーマイオニー、ウィーズリーなど映画でお馴染みのキャラクターが登場するわけではない。登場キャラクターは、ゲームオリジナルのキャラのみなので、映画のハリー・ポッターが遊べると期待すると残念に感じるかもしれない。登場キャラも映画と比較すると印象が弱い。
ストーリーに感情移入できるかは、評価が別れる
映画のハリー・ポッターシリーズのキャラクターが登場しないので、ヴォルデモートのような最恐のボスは登場しないために、どうしても沢山の人に愛されている映画シリーズに比べて本作のゲームストーリーは展開が弱く「このボスは絶対に倒さなければいけない!」などプレイヤーを物語に引き込む要素としては弱く感じる。
オープンワールドのスケールや密度には物足りなさもある
ホグワーツの学園内の密度や再現度が際立つ本作だが、ホグワーツの外の世界はオープンワールドとしては、小さめの世界となっている。
映画でも学園外の描写はメインで描かれるシーンは少ないが、人間界の世界や駅の9と4分の3番線やダイアゴン横丁などは、ゲームの舞台に登場しないのは残念。
それらを踏まえて
ホグワーツレガシー には星4を贈ろう
ゲームにおけるファンタジーと言えば、筆者は、ダークソウル、ディアブロなどのダークファンタジーをイメージするが、ハリーポッターのような王道ファンタジーは意外と少ないのではないだろうか。本作はハリーポッターという長く愛され、大人から子供まで幅広い年代で遊べるコンテンツだと思います。ハリーポッターファンはもちろん、ハリーポッターの知識に乏しくても困らない、遊びやすいゲームです。














