ウォッチドッグス ハードボイルド次世代オープンワールド

ウォッチドッグスは面白い

ウォッチドッグス 街を丸ごとハッキングして都市を操れ

ウォッチドッグスは面白い 。本作はハードボイルドな オープンワールド として(2014年5月27日発売)人気をはくした UBI SOFT 新機軸のオープンワールドゲーム。コンピュータで管理された ボストン の街で、伝説のハッカーとして名を馳せたエイデンを操り、街中をハックする爽快感と敵を欺くしてやったり感で、独特な感覚の楽しさを味わえる作品。従来のオープンワールドゲームに飽きてきた人にもお勧めできる良質な作品。

ウォッチドッグスは面白い ストーリー

表の顔はソーシャルエンジニア。

裏の顔は裏稼業の凄腕ハッカーであるエイデン・ピアースは、己を責めていた。

闇世界で自分が招いた事件が引き金となり姪を殺さたからだ。

師ダミアンに脅され再び一緒に裏の仕事をするよう要求されたことを機に、エイデンは己が持つ知識を総動員し、シカゴそのものを自らの武器として反撃に出る。

だが、事件の真相に切り込んでいくにつれ、シカゴのインフラシステム“ctOS”に隠された秘密と欺瞞が次第にその全貌をあらわにしていくのであった。

ウォッチドッグスは面白い

 ウォッチドッグスの面白い点

  • ドラマチックな人間ドラマ
  • 魅惑的な登場キャラクター達
  • ハックして街を意のままに操る、新しい感覚のオープンワールド
  • 舞台のアメリカ、シカゴの街を探索する楽しさ

ドラマチックな人間ドラマ

ウォッチドッグスは、UBISOFT オープンワールドゲームの中でも、物語にこだわった作品と言える。その理由は、物語の最初から復習という明確な目的があり、プレイヤーはたとえオープンワールドの醍醐味である寄り道をしても、物語を見失わず、物語から離脱することはない。

これは、多くのオープンワールドにあまり無い要素だろう。世界が果てしなく広く、できることが多く、世界観に浸っていると、物語が分からなくなることはオープンワールドではよくある。

ウォッチドッグスは、家族愛、仲間との絆、対立、など人間の感情をリアルに物語の中で感じることができる。クリア後は、様々な人間ドラマの余韻に浸ることができるだろう。

魅惑的なキャラクター達

ウォッチドッグスは 主人公のエイデン 以外にも 魅力的 憎たらしいキャラクターが登場し 彼らに愛着を抱くことができる。

  • エイデン・ピアーズ(声:森川 智之)|表の顔は ソーシャルエンジニア。 裏では ハッキング技術 を生かした フィクサー (請負人)としての 裏稼業 の顔を持つ。裏世界のトラブルに巻き込まれ、姪の命を敵の報復によって奪われた。エイデンは自らのスキルと人脈を頼りに、強大な悪意に復讐を誓い戦いを挑む。
  • クララ・ライル(声:宮島 依里)|エイデンの復讐に手を貸すハッカー。ctOSを作り上げた伝説のハッカーTボーンを尊敬する。
  • Tボーン(声:山路 和弘)|ブルーム社が開発したctOSを作り上げた伝説のエンジニア、ハッカー。ブルーム社に復讐の機会をうかがっている。
  • ダミアン・ブリンクス(声:三上 哲)|エイデンの師として彼の姪を死に至らせた仕事を共に行っていた間柄。
  • ジョルディ・チン(声:山野井 仁)|闇家業の フィクサー(請負人)として エイデン と仕事上の付き合いとして 行動 を共にする。
  • デルフォード・イラク・ウェイド|イラク戦争の経験を持つ ギャングバイスロイス リーダー。
  • ベッドバグ|ギャングバイスロイス のメンバー ある出来事からエイデンに利用される立場に。
ウォッチドッグスは面白い

ハックして街を意のままに操る

エイデンは、スマートフォンを使い街のあらゆる電子機器をハックして操ることができる。信号機や電車、車、橋、監視カメラ、他人の端末、銀行のATMなどをハッキングしてゲームを優位にそして爽快に進めよう。

シカゴの街を探索する楽しさ

舞台は、どこか古風な街並みを感じさせる見て回るだけでも楽しいアメリカのシカゴ。刑事コロンボなどに出てきそうなビジネス街や危険な香りのするギャングの溜り場、中心部から離れた郊外など様々な街の表情を見せてくれる。

しかし、街にどこか物憂げな風を感じるのは、気のせいだろうか。

現実のシカゴの街の雰囲気を取り入れたデザインと思われ、シカゴに来たらこんな感じなのかな?と疑似体験できるほどの素晴らしい作り込みの街。

Watch Dogs

ウォッチドックスのつまらない・面白くない点

  • 着せ替えのバリエーションに乏しい
  • ハッキングで敵を倒すこともできるので、やり方によってはゲームが簡単になってしまう
  • 物語が暗い

着せ替えのバリエーションに乏しい

エイデンの服装は基本的に同じで、着せ替えても色違い程度かスーツスタイルなど、バリエーションに乏しく、お遊び要素としては寂しい。

ハッキングによりゲームが簡単になってしまう

ハッキングにより、銀行をハックしてお金を引き出したりが可能になりが、それによりゲームが簡単になってしまう要素がある。

物語が暗い

ウォッチドッグスのテーマは復讐。物語は全国的に暗いく、重たい、真面目なエイデンのキャラクターも相まって余計にそう感じるのだが、それが良いか悪いかは、人によって感じ方は変わる。


それらを踏まえて ウォッチドッグス には星4を贈ろう

ウォッチドッグスは、これまでの洋ゲーオープンワールドにありがちな、ドンパチがメインでなく、ステルス要素やプレイヤーの遊び方で攻略法も変わる、新しい可能性を感じました。物語もしっかりしていたのも好感触です。




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